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ピラティス

神経科学×ピラティス STUDIO BE FREEのレッスンの特徴

みなさんこんにちは、ピラティスサロン「STUDIO BE FREE」トレーナーの吉田です。

前回、前回の記事ではピラティスの歴史や効果、ピラティスとヨガの違いや共通点などについてご紹介してきました。

詳しくはぜひ、前回、前々回の記事をご参照ください。

STUDIO BE FREE学芸大学はプライベートレッスン専門のピラティススタジオですが、従来のピラティススタジオと異なる独自のメソッドも取り入れています。

そこで今回は、STUDIO BE FREEのレッスンの特徴についてご紹介していきたいと思います。
 

目次

最新の神経科学に基づいた、科学的なピラティス

STUDIO BE FREEでは従来のピラティススタジオと異なり、「最新の神経科学に基づいたメソッド」を加えた独自のピラティスレッスンをご提供しています。

神経科学と聞くと難しいイメージがありますが、神経や脳は運動において欠かせない役割を担っています。なぜなら、「立つ、座る」「歩く、走る」「きれいな姿勢を維持する」といった私たちの運動は、脳からの指令に基づいて行われているからです。

ピラティスは「体幹のインナーマッスルを鍛えるエクササイズ」と紹介されることが多いですが、それ以外にも「脳の運動コントロール機能を改善、向上する」効果もあります。

STUDIO BE FREEではこの点に着目し、以下のメソッドをピラティスの中に組み込んでいます。

・呼吸改善エクササイズ

・脳機能エクササイズ

呼吸改善エクササイズ

STUDIO BE FREEでは乱れた呼吸をリセットする「呼吸改善エクササイズ」をご提供しています。

意外に思われる方が多いのですが、「正しく呼吸が行えている人は世の中の1割程度」と言われています。言い換えると、9割の人は正しい呼吸が行えていない状態にあるということです。

具体的にはまた別の記事で詳しくご紹介したいと思いますが、呼吸機能が低下すると脳や筋肉など身体の組織へ酸素がうまく供給できなくなってしまいます。その結果、慢性的な疲労や身体の緊張、ストレスを感じやすいなど、心身に様々な悪影響を及ぼす原因にもなっていると言われています。

STUDIO BE FREEではこの点に着目し、「呼吸改善エクササイズ」を取り入れることで、よりピラティスの効果を高めています。

中枢神経系エクササイズ

STUDIO BE FREEでは現代社会の様々な影響で低下した脳の機能を改善する「脳機能エクササイズ」を取り入れています。


私たちの身体は、脳が筋肉に司令を送ることで、姿勢の維持や歩行、階段の上り降りなどの日常動作が円滑に行えるようになっています。

脳を活性化させるには運動を介して視覚、平衡感覚、触覚など様々な感覚による刺激が必要です。ところが、現代人はデスクワークの増加や公共交通機関の発達により、脳の運動司令機能が衰えていると言われています。

これが猫背などの姿勢の悪化や、それに伴う肩こり、腰痛などの原因にもなっているのです。

STUDIO BE FREEでは「脳機能エクササイズ」をピラティスに取り入れることで、姿勢改善やボディメイクなど効果をさらに高めてます。

具体的には眼球を動かす「視覚トレーニング」や「バランストレーニング」などのエクササイズをピラティスのプログラムと合わせてご提供しています。

まとめ:様々なメソッドをプラスすることで、よりピラティスの効果を高める

今回は「神経科学×ピラティス STUDIO BE FREEのレッスンの特徴」と題して、

・呼吸改善エクササイズ

・脳機能エクササイズ

をご紹介してきました。

呼吸機能や脳の運動司令機能については、また別の記事で詳しくご紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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