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自宅でできる猫背のセルフチェック方法

みなさんこんにちは。猫背改善パーソナルトレーニングSTUDIO BE FREEトレーナーの吉田です。

前回の記事では「猫背のデメリット」と題して、猫背が及ぼす健康・美容・ボディメイク面の悪影響についてご紹介してきました。

詳しくは、ぜひ前回の記事もご参照ください。

今回は「自宅でできる猫背のセルフチェック方法」と題して、ご自宅でも簡単にできる猫背かどうかのチェック方法をご紹介していきます。

目次

自宅でできる猫背のセルフチェック

「日本人の9割が猫背」とも言われている現代。

当スタジオにも猫背改善、または反り腰改善も含めた、姿勢改善全般を目的にトレーニングにいらっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。

その反面、「自分では気がつかないけれど、他人から猫背だと言われる」という声もよく耳にします。

 そこで、ここでは「自宅でできる猫背のセルフチェック方法」をご紹介していきます。

チェック手順

① 壁に踵を付けて楽に立ちます。
 
 この時、無理に背中を壁につけるのではなく、自然な立ち姿勢で行うようにしましょう。

② ①の「自然な立ち姿勢」で立った時に、壁に体のどの部分が当たっているのかを確認しましょう。

結果別の姿勢診断

 いかがだったでしょうか?

ここからは、チェックの結果別に現在のご自身の姿勢がどのタイプに当てはまるかを見たいきましょう。

踵、お尻、背中(上背部)、後頭部が壁に付いており、腰の部分が掌1枚程度の隙間がある状態:理想的な姿勢

 上のイラストのように、

・踵、お尻、背中(上背部)、後頭部が壁に付いており、腰の部分が掌1枚程度の隙間がある状態

であれば、背骨がS字ラインを描いた理想的な姿勢であると考えられます。

踵、お尻、背中(上背部)は壁に付いているが、後頭部は意識しないと壁から離れてしまう状態:猫背

上のイラストのように、

・踵、お尻、背中(上背部)は壁に付いているが、後頭部は意識しないと壁から離れてしまう状態

であれば、猫背の可能性が高いと考えられます。

踵、お尻、背中(上背部)、後頭部が壁に付いているが、腰の部分が掌1枚以上の広い隙間がある状態:反り腰

 上のイラストのように、

・踵、お尻、背中(上背部)、後頭部が壁に付いているが、腰の部分が掌1枚以上の広い隙間がある状態

であれば、反り腰の可能性が高いと考えられます。

お尻と後頭部が壁から離れており、腰だけではなく、肩甲骨辺りまで背中が壁から離れている状態:スウェイバック姿勢

 上のイラストのように、

・お尻と後頭部が壁から離れており、腰だけではなく、肩甲骨辺りまで背中が壁から離れている状態

である場合、「スウェイバック姿勢」の可能性が高いと考えられます。

まとめ

 いかがでしたか?

今回は「自宅でできる猫背のセルフチェック方法」をご紹介してきました。普段、鏡などで正面からご自身の姿をご覧になる事は多くても、真横からご覧になる事は少ないかと思います。

 そのため、他人に指摘されないと意外と気がつかないのが「猫背」や「反り腰」などの不良姿勢。

 次回は「猫背の原因」についてご紹介をしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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