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TRAINING

  • 中枢神経系トレーニング

    姿勢の維持やさまざまな動作は、「末梢神経系インプット」「中枢神経系でのプログラム作成」「末梢神経系へのアウトプット」というプロセスで行われています。身体に備わる感覚器官から受けた情報が、末梢神経系の一つである知覚神経を介して、まず中枢神経系である脊髄や脳に送られます。中枢神経系では受け取った情報を統合して「運動プログラム」を作成し、このプログラムが末梢神経系の一つである運動神経を介して筋肉に伝わり、姿勢調整や運動といった形になるのです。
    これらは無意識に行われますが、現代のライフスタイルはこうした脳の機能を低下させやすい傾向にあります。STUDIO BE FREEではこの点に着目し、姿勢改善の基礎として“正しい運動プロセス”を獲得するための「中枢神経系トレーニング」をご提供しています。感覚器官を刺激しながら、脳の運動に関する機能を活性化させるエクササイズです。

  • 呼吸トレーニング

    「全運動の基礎」ともいわれる呼吸。背骨や骨盤の安定性に関わるコアマッスルは、呼吸で働く筋肉でもあるため、姿勢改善においても呼吸は大切な要素です。コアマッスルは横隔膜・骨盤底筋・腹横筋・多裂裂筋で構成され、一つのユニットとして機能します。呼吸機能が低下し横隔膜の働きが悪くなると、ほかの筋肉の働きも低下し、背骨や骨盤を支えるシステムにまで支障が出てしまいます。
    また呼吸の一番の役割は「脳と身体に酸素を供給すること」ですが、呼吸機能が低下すれば脳が疲労状態に陥り、身体機能も低下してしまいます。筋肉の繊細な緊張をコントロールできず、不良姿勢や腰痛に繋がってしまうのです。呼吸トレーニングでは肋骨や骨盤の歪み改善のエクササイズを行い、横隔膜のポジションを整えるところから始まります。そのうえで呼吸とともにコアマッスルを活性化させ、姿勢改善に必要な体幹の安定性を高めていきます。

  • ファンクショナル(機能的)
    トレーニング

    「正しい身体の使い方」とは正しい身体の動かし方、具体的には「正しい立つ・座る動作」「正しい歩き方」などを指します。ファンクショナルトレーニングでは脳とコアマッスルを活性化させたうえで、機能的かつ負担がかかりにくい動作に必要な「動的安定性」の獲得を目指します。
    当スタジオでは、姿勢改善と正しい身体の使い方の先にあるのが「理想的なボディメイク」だと考えています。不良姿勢のままでは身体を正しく使うことはできません。その状態で筋力トレーニングを行っても正しいフォームでは行えませんし、かえって身体を歪めることもあります。キレイな姿勢で正しく身体を使える状態に整えることが、美しいボディラインへの近道といえるでしょう。

TRAINER

■加圧国際大学認定加圧トレーニングインストラクター
■IBMA(国際ボディメンテナンス協会)認定ピラティスマスターインストラクター
■IBMA(国際ボディメンテナンス協会)ストレッチベーシックトレーナー

吉田 昇平

yoshida shohei

【プロフィール】
1984年7月22日、宮城県出身。介護予防フィットネス施設にインストラクターとして勤務後、パーソナルトレーナーに転身する。トレーニングを単なる「筋肉の運動」としてではなく、神経科学・バイオメカニクス・心理的思考など多角的な側面から考察している。その独自のメソッドは、多世代のクライアントに支持されている。

【メッセージ】
慢性的な腰痛・肩こりの改善や猫背改善、ボディメイクやダイエットなど、幅広いご相談にお応えしていきます。身体の不調やコンプレックスから自由になり、健やかで快適な生活を送れるよう、しっかりサポートします。

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